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豊富な歯科知識と診断力からインプラント治療を含めた最善の治療をご提案します

歯を失ってしまった場合、それを補う治療(インプラント治療・ブリッジ治療・入れ歯治療・自家歯牙移植)それぞれの利点・欠点を正しく理解し、
その患者様のその部位に合った治療方法を選択することが大切です。

インプラント治療は、歯が失われた部位に、「インプラント体」と呼ばれる生体親和性の高いチタン合金でできた人工歯根を顎の骨に埋入します。
その人工歯根の上に補綴物(人工の被せ物・クラウン)をはめ込み、咬み合わせを回復させる治療法です。

インプラント治療は、他の歯を削ったり他の歯に負担をかけることがなく、それ自体単独で咬み合わせに参加でき、
入れ歯のような銀のバネ(クラスプ)がなく見た目がほぼ天然歯と区別がつかず審美的です。

インプラントを埋入していくには、ある程度の骨の厚み・高さが必要であり、
当センターでは三次元的に骨の状態が審査できるCTレントゲン撮影を行った上で診断し、治療を進めていきます。

INFORMATION

インプラント治療を通じて世界・日本の歯科界に貢献したい

私はイタリア、キューバのインプラント治療についての研究チームに参加し、
インプラントに関する組織学的な文献を作成し、世界に情報を発信する活動をしています。

2017年にはキューバのハバナ大学にて研究のための動物実験を行いました。
当センターが得意とするインプラント治療を通じて世界の歯科界の発展に貢献し、
その技術と知識を、また関西の皆様のお口の健康に還元できればと考えております。

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